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通信講座選びは実感を得られるものにしましょう

会社における通信講座はどのような位置づけなのでしょうか。恐らく大きく二つに分けられると思います。まず一つ目に「自己成長の媒体」、二つ目は「社員教育の媒体」です。私の会社を一例にとると、メニューは一般的なものから会社の事業に関する特殊な科目を取り入れた約100コース以上の中から選択します。

 

受講料は、コースにより様々ですが、まずは自分で、立替え払いでスタートし、指定された期間で修了した場合に会社から補填されます。補填額は、昔はコースにより様々でしたが(一般的なコースほど補填率は低く、事業に関するものは全額補填)、現在は、全てのコースで全額補填です。

 

確かに一般常識が薄らいでいるので、会社からすればそれでも良いのかもしれません。では、どんなコースを受講すべきかは、確かに本人が決めることではありますが、実感できる方が良いと思います。仕事で英語を使うことがあるから語学系のコースを受講しても簡単には身に付きません。

 

であれば、硬筆のコースを受講すれば、数か月で少しは見栄えが良くなる確率は高いので、仕事仲間も実感してくれるかもしれませんね。