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マンション管理士通信講座の受講体験

通信講座を受講してマンション管理士という資格を取得したのですが、これがなかなか便利であり、私自身にとっては有益な体験となりました。マンション管理士という国家資格が創設されたのは、平成13年という比較的新しい資格であり、世間的には非常にマイナーな資格でもあるのですが、それなりに難易度は高く合格率は例年7%から9%となっています。

 

マンション管理の分野では似たような資格で管理業務主任者という資格があり、この資格の合格率は例年20%前後となっています。こちらの資格には重要事項の説明や管理事務報告、管理委託契約書への記名押印など独占業務があり、マンション管理業界という地味な業界にあっては、意外と重宝される資格でもあります。

 

これに対してマンション管理士は名称独占資格であり、独占的な業務はないのですが、マンション管理業界にあっても、この資格の取得者は意外と少なく、会社によっては資格手当や昇進などで優遇される場合もありますので、世間的な評価は一見すると低いのですが、取得しておいて損はありません。

 

どちらにしても通信講座で勉強できますから、興味がある方は資料を取り寄せしてみるのもいいかもしれません。

 

通信講座なら仕事をしながらでも資格が取れますよ。