社会人なら通信講座がベスト

HOME >>  資格を取る > ソフトウェア関係なら基本情報技術者試験

ソフトウェア関係なら基本情報技術者試験

私は20年以上ソフトウェア開発の仕事に携わっています。

 

途中転職も経験しましたが、仕事内容は変わっていません。そんな私のオススメの資格は、「情報処理技術者試験」の「基本情報技術者試験」です。情報処理の資格というと、同じような呼び名で様々なものがありますが、これは国家試験である為、どこに行っても通用する資格です。

 

商業高校などでは、商業高校主催の情報処理試験がありますが、それとは異なるものです。この資格のメリットとしては、情報処理全般の基礎知識が学べます。これからソフトウェア関係の仕事に就きたいと思っている方は、ぜひ取得を目指すべきだと思います。

 

また、会社によってではありますが、この資格を持っていることで資格手当てが支給されるところも少なくありません。この資格を応募条件としている会社も多数あります。実を言うと、私はこの資格を持っていません。高校がソフトウェアとは畑違いであった為、社会に出てからこの資格を知りました。

 

何度か取得しようかと思ったのですが、仕事が始まるとなかなか思うように時間が取れず、今に至っています。この資格は専門学校で取得させるところが多いようですが、本人のやる気次第で取得可能だと思います。

 

これからソフトウェアを生業と考えている学生の方は、自由な時間のある今のうちにこの資格を取得すべきだと思います。そうすることで、就職活動や社会に出てからの待遇、ひいては転職時の武器として、一生使える資格なのです。